熊本県産業技術センター

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よくある質問 Q&A

Q1. なぜ、計量器の【検定】が必要なのですか?

正確な計量器が社会で使われるようにするため、はかり、体温計、血圧計、タクシーメーターなどの計量器(特定計量器)は、工場から出荷される前に検定を行ってありますが、使用している間に誤差が生じる可能性があるため、有効期間を過ぎたものは、取り引き(商行為)や証明行為に使用できません。 引き続き使用するためには、検定を受ける必要があります。


Q2. 検定が必要な【計量器】には、どんなものがありますか?

装置検査証印
装置検査証印
基準適合証印
基準適合証印
検定証印
検定証印

主なものは、タクシーメーター、燃料油メーター、水道メーター、ガスメーター、電力量計 などがあり、計量法によりそれぞれ有効期限が決まっています。  
また、これらの計量器には「検定証印」または「基準適合証印」が付してあります。
なお、タクシーメーターは車両に装着した状態で検査を行い合格したものに「装置検査証印」が付してあります。


Q3. メーターの種類ごとの【有効期限】を教えて下さい。

主なメーターの有効期限は次の様になっています。

  • タクシーメーター
    タクシーメーター【1年】
  •  ローリー
    燃料油メーター(ローリーなど)【5年】
  •  自動車用
    燃料油メーター(自動車用)【7年】
  •  水道メーター
    水道メーター【8年】
  •  ガスメーター
    ガスメーター【10年】
  •  電力量計
    電力量計【5年・7年・10年】
  •  電力量計
    はかり【有効期限はありませんが、2年に1回の
    定期検査を受けなければなりません】

Q4. 【取り引き(商行為)や証明行為】とは、どんな事ですか?

詳しくは 【 検査の対象・非対象業種一覧 】 をご参照ください。
この一覧で検査対象になっている業種は【取り引き(商行為)や証明行為】を行っていることになります。


Q5. 私の町の【はかりの定期検査】は、いつ頃になりますか?

平成の偶数年度:上益城地域・宇城地域・八代地域・芦北地域・球磨地域
平成の奇数年度:玉名地域・山鹿市・菊池地域・阿蘇地域・天草地域
(※熊本市の日程は、熊本市計量検査所にお問い合せください。)
別紙の 【 定期検査周期図(PDFファイル) 】 をご参照ください。


Q6. はかりを購入する時の注意点を教えてください。

はかりを商売等(取引・証明)に使うのであれば、検定証印又は規準適合証印が付されているはかりを購入してください。 (家庭用はかりを取引・証明に使用することは法律で禁止されています。)
※なお、販売事業者は、「購入者に対し、適正な計量の実施のために必要な事項を説明すること。」が義務付けられていますので、 使用目的や使用方法などをお尋ねになって購入されると安心です。


Q7. 今まで定期検査を受けていましたが、商売をやめることになりました。何か手続きが必要ですか?

計量法上での規定は特にありませんが、定期検査の受験者台帳から削除しますので、当センターに電話等でご連絡ください。
※なお、熊本市内の方は「熊本市計量検査所」に連絡してください。


Q8.自動販売機専用の電気メーターにも【有効期限】がありますか?

直接電気会社と契約していない電気メーター(子メーター)にも有効期限があります。(種類によって10年・7年・5年の有効期間が定められています。)
また、水道(8年)やガス(10年・7年)の子メーターも同様に有効期間が決まっています。
※なお、事務所ビル・商業施設・集合住宅の場合で子メーターを使用している場合にも注意が必要です。
詳しくは、別紙の 【 子メーターの有効期間について(PDFファイル) 】 をご参照ください。

問い合わせ先

電話:096-368-2101(産業技術センター代表)
   096-368-2117(総合相談窓口)
電子メール:www-admin@kumamoto-iri.jp

詳しくは「お問い合わせ」ページをご覧下さい。