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第10回技術普及講習会
「オープンソースハードウェアによるモノづくり革命」

第10回技術普及講習会(組込み技術)
「オープンソースハードウェアによるモノづくり革命」のご案内

 昨年、6月に紹介しました「M2Mビジネスを可能にするオープンソースハードウェアの技術獲得」
に続き、オープンソースハードウェアに関する第2弾のセミナー内容となります。
今回のセミナーでは、世界的に起きているオープンソースハードウェアによるモノづくりの変革を
ご紹介すると同時に、誰もが、簡単に、短時間で、最先端での高度なモノづくりできる環境について
ご紹介していきます。一昨年前から3Dプリンタが話題となり、昨年夏には大ブームとなってきました。
その背景には、オープンソースハードウェアによるモノづくり環境が世界的に広がっていることによります。
この波を、第3次産業革命と呼ぶ人たちもいます。
 今回紹介する内容は、世界的な動きから、日本でのモノづくりの動き、さらに昨年紹介しました
3Gシールド(3G通信モジュール)と、その関係でのM2Mビジネスの動向などを紹介します。
それにM2Mシステムが誰でも作れるようにとの要望によって開発した新たなセンサ教材キット
(TABシールド)なども紹介します。
 本セミナーによって、その技術の簡単さに驚きを感じられることは間違いありません。

1 講習会名:第10回技術普及講習会(組込み技術)
    「オープンソースハードウェアによるモノづくり革命」
2 時間:平成26年 3月 3日(月) 14時00分〜17時00分
3 場所:熊本県産業技術センター 大会議室
(駐車場に限りがあるため、公共交通機関の利用もしくは乗り合わせ等のご協力お願いいたします。)
4 講習会内容: 
 ・オープンソースハードウェアの世界的な動きと日本での動き
 ・通信技術とクラウド技術、センサ技術などによるモノづくりの世界の変革
 ・中学生でも通信技術が使えることを実証した3Gシールド・アイデアコンテストの紹介
 ・誰もが、簡単に、短時間で、最先端の高度な技術を身に付ける事例の紹介
 講師 NPO法人3Gシールドアライアンス 代表理事 高本 孝頼 様(阿蘇郡西原村出身)
 ※NPO法人3Gシールドアライアンスは、誰もが簡単に、しかも短期間で3G通信機能の利用を可能とした
「3Gシールド」なるものを開発・販売を開始しました。もとは、3年前に総務省の交付金による
「モバイル人材育成」によって開発されたものですが、オープンソースハードウェア
「Arduino(アルディーノ)」上で稼働するようにし、多くのセンサ類などを安価で接続でき、
インターネットとの連携を簡単にした環境をこの「3Gシールド」上で実現し提供できます。
5 対象者・参加費:企業技術者60名程度(参加費:無料)
6 問い合わせ:熊本県産業技術センター 技術交流企画室 道野・黒田
 Email: lecture-20140303@kumamoto-iri.jp 電話 096-368-2101
7 共催:熊本県産業技術センター、熊本県産業技術振興協会 ものづくり専門部会、
    くまもと技術革新・融合研究会(RIST) センサネットワーク検討会
8 申込み:2月27日(木)まで以下の内容を、メールにて申し込みください。
  申し込み先:lecture-20140303@kumamoto-iri.jp
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第10回技術普及講習会(組込み技術)
「オープンソースハードウェアによるモノづくり革命」
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添付資料

案内 (PDF/280 KB)

問い合わせ先

電話:096-368-2101(産業技術センター代表)
   096-368-2117(総合相談窓口)
電子メール:www-admin@kumamoto-iri.jp

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